場面かんもく相談室 いちりづか

「いちりづか」は場面緘黙専門のオンラインの相談室です。

場面緘黙の症状は、適切な対応によって
必ず改善させることができます。

「場面緘黙を治す」「話せるようになる」ための
最も効果的な方法を、
一緒に考えてみませんか?

 

【ご挨拶】

 

こんにちは。

場面かんもく相談室「いちりづか」の高木潤野です。

 

「いちりづか」では、

場面緘黙(場面緘黙症、選択性緘黙)や関連する症状のある方への

相談や助言、カウンセリングを行っています。

 

症状が重い方や、他の機関では対応の難しい方の相談も承ることができます。

 

  ・緘黙症状があり、不登校になっている

  ・年齢が高く緘黙症状が長期間にわたっている

  ・家族にも発話が少ない、話せる相手がほとんどいない

  ・自閉スペクトラム症など他の発達障害がある

  ・吃音や発音の苦手さがあって話しづらい

  ・これまで治療を受けてきたが改善していない

  ・身近に相談できる専門機関がない

  ・話す練習をしたいが学校や職場の協力が得られない 

                 といった方のご相談も承ります。

 

 

 

場面緘黙の症状は、治すことができます 

 

緘黙症状(話せないこと)は、必ず改善させることができます

しっかりと計画を立てて対応していけば、話せる相手や場面を増やしていくことが可能です。

 

ただし、どうすれば話せるようになるかは、人によって異なります

なぜなら、背景にある要因も症状も、一人ひとり違うからです。

症状を改善させるには、その人にあった方法を考えなければなりません。

 

「いちりづか」では、一人ひとりにあった対応をご本人やご家族と一緒に考えます

詳しくお話を伺いながら、具体的で実行可能な計画を考え、

改善までの道のりを一緒に歩んで行きたいと考えています。