スタッフ紹介

高木潤野(たかぎじゅんや)

「場面緘黙を治す」ことが私の仕事です。

 

研究や臨床を通じて、たくさんの緘黙症状のある方に会ってきました。

小学校に入る前の小さいお子さんから、社会で活躍している大人の方まで、

様々な方からお話を伺ってきました。

 

場面緘黙の症状は本当に人それぞれです。

それ以上に、どんなことで困っているか、

どんなことができるようになりたいかも人それぞれです。

 

どんな方でも共通して言えるのは、

しっかりと計画を立てて進んでいけば、必ず改善していくということです。

「話せるようになりたい」と思っていれば、場面緘黙の症状は必ず治せます

  

 どんなにせつなくても 必ず明日は来る

 ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

 

話せるようになるまでの道のりを、

一緒に歩んで行くためのお手伝いができたら幸いです。

 

 

【経歴】

・博士(教育学)、公認心理師

・東京学芸大学大学院(博士課程)修了

・東京都立あきる野学園、長野大学、等を経て「いちりづか」を立ち上げる

・趣味は「街道歩き」と「読書」

 「料理」YouTubeを見ながらプロの料理を再現すること。

 好きなYouTuberは料理研究家のコウケンテツさん。

 最近は「ポケモンユナイト」(←一緒にやりたい方がいたらご連絡ください!)

  

【主な著書】

・高木潤野「学校における場面緘黙への対応」学苑社、2017年

・金原洋治・高木潤野「イラストでわかる 子どもの場面緘黙サポートガイド」合同出版、2018年

・高木潤野「臨床家のための場面緘黙改善プログラム」学苑社、2021年

 

【主な論文】

・高木潤野他「場面緘黙児が示す緘黙症状以外の行動の困難-園・学校での行動の困難と不登校・不登園に着目して-」場面緘黙研究, 11-23, 2023年

・角田圭子・高木潤野他「Selective Mutism Questionnaire (日本版SMQ-J )の信頼性と妥当性の検討」不安症研究, 14(1), 47-55, 2022年

・高木潤野「青年期・成人期の場面緘黙当事者に対するエクスポージャーと心理教育を用いた治療的介入の効果」特殊教育学研究, 58(4), 207-218, 2020年

高木潤野「高校への進学にともなう環境の変化により顕著な改善がみられた場面緘黙生徒1例」コミュニケーション障害学, 36(2), 42-48, 2019年

・高木潤野「日本語を母語とする場面緘黙児における言語・コミュニケーション能力の特徴」特殊教育学研究, 56(4), 209-218, 2018年

  

【連絡先】

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